Wifiの速度は意図的操作ならず

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インターネットの無線LANであるWifiを使用する場合は実際の使用中の速度に注意をしないとなりません。
まず最初に注意することは使用するWifiの無線規格を正確に把握することです。

無線は11bと11gと11nと11acなど全部で6種類ほどあるといわれています。

このうち最初のころに出たbは理論値の最大でも11Mbpsしかありません。次に登場したgは理論値最大が54Mbpsで、nは300Mbpsとなりました。

さらに後に登場したacでは6.9Gbpsとさらに速度が飛躍しています。
故に最初のころに登場したbだけしか対応していない機器だと実際使用すると常に数Mbps以下の速度となり快適使用は望めません。

なので少なくてもg規格以上の対応機器を選ぶ必要が生じます。

最近のWifi機器は複数種類の無線に対応しています。


しかし2つ目の注意点としてこれらの機器の多くは無線規格を手動で選択するように出来上がっていません。


故に希望してもいない種類を自動選択されてしまう場合があります。

この手動選択できない機器を使用中の3つ目の注意点は無線の周波数は2.4GHZと5GHZが存在しています。



昔のbやgだと2.4GHZでnが2.4GHZと5GHZの混在、acが5GHz帯で最新のadが60GHZ帯を使用です。



このとき2.4GHZを使用している場合は近くに同じ周波数を使用する電子レンジなどの機器を同時使用しないように注意しないと接続不可に陥る場合があるからです。

またWifi機器の中には屋外へも持ち運び可能な小型軽量機器を月額有料使用する人もいます。



けどこちらの場合は窓側に機器を置くなどしていないと障害物のために接続しにくい、速度が低下しやすいなどの報告例が多数発生していますので家の中での使用に注意しないとなりません。